2014年06月16日

「時をかける稽古場」無事に終演しました。とりあえず「現在」を生きていきます。

こんにちは塩原俊之です。

アガリスクエンターテイメント第19回公演「時をかける稽古場」
全15ステージ無事に終了しました。

ご来場頂いた多くのお客様、スタッフ並びに関係者の皆様、そしてサンモール・スタジオ様、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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お陰さまで前回公演ナイゲンが評価を頂き、それを受けての第19回公演ということでガンガンにハードルが上がっていたものの、前回ナイゲンを越える程のご好評を頂きまして嬉しいやら恥ずかしいやら。

「ナイゲン」「時をかける稽古場」
アガリスクの代表作として二大青春群像劇が出来上がりました。


ナイゲンがとある高校のとある会議の話というニッチ過ぎて誰得なんだって話だったのに、
今作もまたしても「演劇現場もの」という世間から遠く離れた隙間産業的なお話で、一体誰に届くんだ?という不安な立ち上がりでしたが、ちゃんと色んな人の色んなところに届いたようでホっとしております。


時かけについてはまた別のエントリで色々とアフターレポートを書いてこうと思うのですが、ひとまずご報告まで。


千秋楽前のアップ風景より

頂いたご感想の一部を特設サイトにて公開しております。
http://tokikake.agarisk.com/article/399250275.html

こりっち舞台芸術にて感想頂いております。
http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_id=53594

「時をかける稽古場」感想まとめ
http://togetter.com/li/677392


posted by しーおー at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 時をかける稽古場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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